年賀状を捨てようと決心!

物持ちが良いと自覚はしていました。
だから、いわゆる思い出の品もごっそりと所有しています。
でも、それらを納めておく場所に窮してきました。

昔の家なので空き部屋はあるものの、私の思い出のためだけに一部屋を潰すなんて申し訳なさすぎます。
しかも、きちんと収納できないと埃まみれになるのが目に見えてるし。
よって、何かを処分することを決意しました。
そこで目を付けたのが年賀状です。
今年も30枚ばかり届きました。
最近は子供の写真を送ってくれる友人もいるので、なんとなく後ろ髪を引かれますが、ここで思い切らないと我が家は大変なことになりかねません。

そこで昔のものを見返し、まずは縁が切れてしまった人のものから処分袋へ移動します。
とはいえ、一筋縄ではいかないものですね。
小学校の時の恩師、中学校でお世話になった顧問の先生。
年賀状のやり取りはもちろんのこと、近況さえ不明な方たちばかりです。
故に、捨てるに捨てられずにホルダーへ戻します。

それから、初恋の男の子に始めてもらった年賀状。
人生の思い出として、是非とも保管しておきたい永久保存版でしょう。
今でも濃い付き合いをしている同級生の幼稚な文面は、今度会う時に絶好のネタになりそうで、これまた捨てられません。
その昔に勤めていた後輩からの年賀状は捨てても支障がなさそうです。
これで処分できたのが、やっと30枚ほど。
後は既に契約が切れた保険のおばちゃんからの年賀状も不要かな。

今後は新しい保険を契約する余裕もなさそうです。
何年か昔に独り暮らししていた先の大家さんもすっかりご無沙汰です。
きっと、今後も連絡を取ることはないでしょう。
よって処分。

この選り分けで処分できたのがざっと50枚です。

これ以外に年賀状ホルダーが入れられた段ボール箱が4箱もあります。
うう~ん、悩ましいですね。

そこで、見てたのしくない年賀状を次のターゲットにしました。
写真入りや素敵な手書きのものを残して、シンプルで見た目にたのしくないものは処分するのです。
この方法だと思った以上に捗りました。

でも、高校生時代の年賀状は力作が多くて困ります。
私が高校生の時代はまだまだ年賀状のやりとりが盛んだったようです。
いまじゃ、ラインとかで済ませるんだろうなあ。

そういえば、私ってどんな年賀状を送っていたのかしら。
あまり凝って書いた記憶がないので、私のものは既に処分されてしまっているっかもしれません。
そんなことを考えたら、一気に処分の決心が強まりました。

そして、手元に残った年賀状は70枚ほど。
厳選した私の大切な思い出です。
思い出の処分て、思った以上に大変なものだと実感しました。