住宅ローン、2件目も組める?審査基準は?

思い出処分をしていたのですが、やはり一番の思い出といえば今住んでいる家です。
家族との思い出がいっぱい詰まった家なので、このまま残したいのですが、
もしかすると主人が転勤になるかも。

そしたらどこかへ引越ししないと。
これを機会にもう1件家を買おうかとも話しています。

だけど住宅ローンって2件目も組めるのでしょうか?

住宅ローンは主人任せで全く知らないので、ちょっと調べてみることにしました。

住宅ローンを借りるということ

住宅を買うにあたって、多くの人はまず物件予算がいくらかを考えることになります。物件が決まったとしても、その物件以外にも他にいいものはないかなど調べて、それから最終決定をする流れになると思います。そして住宅ローンを組むにあたって金融機関に相談に行くのが一般的でしょう。

住宅ローンを組むとなるとさまざまな契約をすることになります。団体信用生命保険や特約付きの保険にも入ることになるでしょう。もしも自分の身に何かあった際に借入金を返せなくなったりすることがないように入るものですし、金融機関が負担するものもあるので、しっかり説明を聞きましょう。

また住宅ローンを借りてからも、毎月どれくらい返済が進んで、残高がどれくらいかということも通知され、簡単に商会ができます。借りたら終わりではなく、しっかり把握して、返済計画を立てておきましょう。ボーナス月は多くしたり、頭金を多くしておいたりすると、返済も少し楽になります。

理想の家と現実の住宅ローン

家を購入する際まず必要なのは、支払うための多額の現金です。一括払いで購入できる現金があるのなら、利息を支払う必要もなく理想的な購入になります。しかし現実は多くの人達が甘くはない審査に通って住宅ローンを組み、支払うために仕事を頑張ったり家計の消費を抑えたり涙ぐましい努力も必要となります。

そこでより安く住宅を買おうと考え、裁判所での競売物件に参加しようとする人達がいます。人間は同じ位の価格なら、よりよい物件を求め倍率は高くなり落札する事は容易ではありません。ようやく落札ができたと一安心しても占有屋がいた場合、法律用語集住自在に扱えるだけの能力がすくなくともなければ、これまでの推移を情で理解賜るよう訴えたとしても相手はプロなので暖簾に腕押し状態となります。

こういった状況になると、時間も無駄に浪費され弁護士を雇う事で金銭的負担をさらに負わなければなりません。

住宅を購入する際は慎重の上に慎重という気構えと調査・勉強が必要となります。

住宅ローン、2件目も組める?審査基準は? こういうこと知りたいのですがなかなか2件目の情報ってないですね。

年賀状を捨てようと決心!

物持ちが良いと自覚はしていました。
だから、いわゆる思い出の品もごっそりと所有しています。
でも、それらを納めておく場所に窮してきました。

昔の家なので空き部屋はあるものの、私の思い出のためだけに一部屋を潰すなんて申し訳なさすぎます。
しかも、きちんと収納できないと埃まみれになるのが目に見えてるし。
よって、何かを処分することを決意しました。
そこで目を付けたのが年賀状です。
今年も30枚ばかり届きました。
最近は子供の写真を送ってくれる友人もいるので、なんとなく後ろ髪を引かれますが、ここで思い切らないと我が家は大変なことになりかねません。

そこで昔のものを見返し、まずは縁が切れてしまった人のものから処分袋へ移動します。
とはいえ、一筋縄ではいかないものですね。
小学校の時の恩師、中学校でお世話になった顧問の先生。
年賀状のやり取りはもちろんのこと、近況さえ不明な方たちばかりです。
故に、捨てるに捨てられずにホルダーへ戻します。

それから、初恋の男の子に始めてもらった年賀状。
人生の思い出として、是非とも保管しておきたい永久保存版でしょう。
今でも濃い付き合いをしている同級生の幼稚な文面は、今度会う時に絶好のネタになりそうで、これまた捨てられません。
その昔に勤めていた後輩からの年賀状は捨てても支障がなさそうです。
これで処分できたのが、やっと30枚ほど。
後は既に契約が切れた保険のおばちゃんからの年賀状も不要かな。

今後は新しい保険を契約する余裕もなさそうです。
何年か昔に独り暮らししていた先の大家さんもすっかりご無沙汰です。
きっと、今後も連絡を取ることはないでしょう。
よって処分。

この選り分けで処分できたのがざっと50枚です。

これ以外に年賀状ホルダーが入れられた段ボール箱が4箱もあります。
うう~ん、悩ましいですね。

そこで、見てたのしくない年賀状を次のターゲットにしました。
写真入りや素敵な手書きのものを残して、シンプルで見た目にたのしくないものは処分するのです。
この方法だと思った以上に捗りました。

でも、高校生時代の年賀状は力作が多くて困ります。
私が高校生の時代はまだまだ年賀状のやりとりが盛んだったようです。
いまじゃ、ラインとかで済ませるんだろうなあ。

そういえば、私ってどんな年賀状を送っていたのかしら。
あまり凝って書いた記憶がないので、私のものは既に処分されてしまっているっかもしれません。
そんなことを考えたら、一気に処分の決心が強まりました。

そして、手元に残った年賀状は70枚ほど。
厳選した私の大切な思い出です。
思い出の処分て、思った以上に大変なものだと実感しました。